老後と教育に備える保険

個人年金と学資保険

トップ >> 老後と教育に備える保険

保険の基本についての情報

個人年金保険とは何か

個人年金保険は、老後に備えるための私的年金です。国民年金や厚生年金で不足する分を補ってくれます。厚生年金の支給は収入に比例するので、現役時代に高収入だった人は公的年金だけで生活していけます。そうでない方は、私的年金で対応すれば老後の生活が楽になります。定額型なら将来決まった額の年金を受け取ることになり、変額型なら積立金の運用で額が変わります。不況が続いているいまの状況では、変額よりも定額の方に人気が集まっているようです。老後は心配という方は、個人年金保険についても検討してみてはいかがでしょうか。

子供の教育と生活を保障

学資保険は、子供の教育資金を積み立てるために加入します。貯金と違う点は、契約者である親が亡くなったらそれ以降の掛金が免除されることです。その場合でも、満期になれば給付を受けることができます。契約者の死亡保障となる育英年金という機能もあり、それが付いている場合は保障期間中に年金形式で給付を受取ることができます。貯蓄型はシンプルな内容で返戻率が高く、保証型は病気やケガの保障が充実していて返戻率は低いです。近年では、満期で保険金を受取るか、途中で祝い金を受取るというシンプルな保障の貯蓄型が人気になっています。