医療保険の活用法と特約

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保険の基本についての情報

医療保険で長期入院に対応

医療の発展によって、1回の入院にかかる日数は年々短くなっています。しかし中には、数ヶ月に及ぶ長期入院になるケースもあります。入院費用は基本的に健康保険によってまかなわれますが、差額ベッド代など全額が自己負担になってしまう費用もあります。1日に5,000円かかるとすると、180日で90万円にもなります。入院支払限度日数を60日や90日に設定していると、長期入院には対応できないことになります。短期入院は貯金からまかなって、長期入院に備えて医療保険に加入するのも悪くない考え方なのではないかと思います。

先進医療特約について

高額な費用のかかる治療であっても、保険の対象であれば月額10万円程度に抑えることができます。しかし先進医療や自由診療の場合は、全額が自己負担となります。特にがん治療は、費用のかかることで有名です。重粒子線治療や腸子線治療の場合、治療費が300万円を超えてしまうこともあります。これに備えるためには、先進医療特約をつける必要があります。これをつけることで、費用を1,000万円まで保障してくれるのです。全ての先進医療費用が高額なわけではありませんが、月々100円以下の保険料を納めるだけで大きなメリットあります。