保険のタイプ分けについて

生命保険と医療保障

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保険の基本についての情報

生命保険のタイプと給付金

医療保障よりも先に考えるべきなのは生命保険です。特に結婚しているなら、万が一のとき残される家族の生活を考えるのがいいと思います。終身型なら、一生涯の死亡保障を受けられます。200~500万円が一般的です。定期型になると、保障期間が定められますが給付が数千万円と高くなります。養老型は死亡保障と、期間満了で生存給付金を受け取ることができるというものです。公的な死亡保障はありませんが、公的年金に加入していれば残された家族に遺族年金が支給されます。子供が18歳になるまで支払われます。生命保険を分類しました。

医療保障にも種類がある

医療保障は、生命保険の特約として扱われていたのですが、2001年の自由化で各社から単体で販売されるようになりました。病気やケガの全般に備えるものが一般的ですが、がんや女性疾病に対するものなど他の種類もあります。あまりきかないタイプでは、働けなくなったときに収入を保障するというものがあります。自営業の方は入院すると無収入になってしまう場合が多いので、1日の入院で支給される金額をなるべく上げておくとより安心することができます。全ての保険に加入はできませんので、自分にとって何が必要かを考えるのがポイントです。